終了したイベント

【種市直樹アンプラグドライブ】
Date:2018.10.7(日)
パフォーマンス:18時から
システム:ワンドリンクオーダー
出演:種市直樹(Vocal & Acoustic Guitar)

2018.9.07(金)- 26(水)
重岡静世木版画展
なにもないところ

作家在廊日:7、9、15、17、21、24、26日
(14:00-17:00)
小樽市在住、北海道版画協会所属

【重岡静世プロフィール】
1944年 岩見沢市生まれ
1964年 全道展初出品、奨励賞受賞
1966年 学芸大学旭川分校美術家卒業
1975、76、78年 行動展出品
1980年 全日本年賀状版画コンクール受賞
1985年 創作児童文学『ふぶきの家のノンコ』(加藤多一著)の表紙、挿絵を描く
1999年~ 版画研究会にて学ぶ
     大本靖、山内敦子に師事
2000年~ 全道展に木版画を出品
2008年 全道展佳作賞受賞(木版画)
2009年 全道展会友
2010年 初の木版画による個展(大同ギャラリー)
2011年 児童文学『まがり道』(加藤多一著)の表紙、挿絵を描く
    札幌、北見、旭川にて原画展を企画
2012年 Bois木版画展(札幌)、ブックアート展(小樽)等に出品
2013年 北のモンパルナス(琴似)にて個展
2014年 全道展会員
2015年 『あの子たちがいた7月 -1945年北海道空襲』(菊池慶一著)の表紙、挿絵を描く
    原画展(小樽Museにて) 開催

◆個展31回開催(大同ギャラリー、時計台ギャラリー他)
◆姉、金森美子(道展会員・水彩画)と姉妹展を2回開催
◆道版協、平和展等に出品

2018_種市直樹ライブ

【種市直樹ライブ】
地元のアコースティックギターシンガーソングライターの種市直樹さんがサポートの西岡俊明さんとライブを開催します。
種市さんは今年春にニューアルバム”I”をリリースしたばかりですが、新曲を含め素敵なライブになると思います。

日程:2018.7.14(土)
開場:18:00
開演:19:00
料金:無料(要オーダー)
出演:種市直樹(Vocal&Guitar)
   西岡俊明(Guitar)

深田猫個展
深田猫イラスト個展&too me neeライブ

イラスト個展:2018.7.6(金)-7.11(水)
too me neeライブ:7.7(土)
①16:00-
②18:00-
★要ドリンクオーダー
★入場無料、投げ銭歓迎

【深田猫プロフィール】
(a.k.a.留美)

1979年 北海道空知郡北村(現岩見沢市)生まれ
2014年 ギャラリー犬養にて鉛筆画 初個展
2017年 City Oasisにて個展

音楽活動がメイン。
留美の名でギター弾き語り、ピアノ即興CD音源制作、アヴァンプログレ・バンド”F.H.C.”にてアコーディオン・メロディオンなどを担当。
そのほか、作詞・作曲・伴奏を手がける女子ユニット”too me nee”、とりふね(Vo)とのユニット”rumiettri・始原の遅れ” にてギター・エレキベース伴奏など。
札幌を中心に演奏活動中。

【深田猫さんコメント】
その傍らおもむろに描いていた鉛筆画など、新作CD too me nee – 「ワンダリング ダーリンリン」のイメージと合わせまして展示させていただきました。
ご高覧いただければ幸いです。

ギターデュオ Ennui(アンニュイ)
Acoustic Live -sound of voices-

20180526ennui_live
Ennuiライブ@カフェザロフト

【Ennuiプロフィール】
2010年ギターデュオ”Ennui”を結成。
結成と同時に自主制作1stアルバム「Motive」を制作。
2014年に自主レーベル”Tiny Brilliance Records”を立ち上げ、同年夏至の日に2ndアルバム「Tiny Brilliance」をリリース。
2017年にはフレットレスベーシスト織原良次、イラストレーター磯優子とのコラボレーションアルバム「無垢な人」をリリース。
ジャズでもなくクラシックでもない叙情的でイマジネーション溢れる独自の楽曲と兄弟ならではの息の合った演奏でカフェやギャラリー、美術館などの演奏を中心に積極的に活動中。

三谷幸久 (Yukihisa Mitani/兄):クラシック、アコースティックギター
三谷良典 (Yoshinori Mitani/弟):アコースティックギター、エレクトリックギター

谷口真希子さん個展『捨て去られるもの達へのオマージュ』

谷口真希子個展
谷口真希子個展

3/9より札幌在住のアーティスト、谷口真希子さんの個展『捨て去られるもの達へのオマージュ』。
カフェザロフトでの個展開催にあたり、木の廃材等を使った作品はすべて新しく作成されたものです。
絵画、ぬいぐるみ、粘土など多彩な画材・素材を使った作品を作ってきた谷口さんは今回、立体のオブジェに挑戦しています。
一つひとつの廃材を組み合わせて作られた作品は多様なカタチと色をまとってアート作品としての命を再び吹き込まれたものばかりです。

2018.3.9 – 2018.3.28
◆この作品展を開くにあたり
現代は、何でもデータでやりとりされるデジタル社会。
それに伴い物質の劣位をひしひしと感じる昨今、かつて愛着をもって使われていた物が、何の抵抗もなく捨てられてゆくのを見ていると、大切な記憶がどんどん切り捨てられていくようで、何とも言えない淋しさと切なさを感じずにはいられない。
廃物を含め、物には用途を超えてそれぞれに、美しさ、面白さ味わいがある。
道端に落ちている鉄クズの破片の、その形や色合いが、何とも言えず愛しいものに感じて、思わず拾って持ち帰る…そんなことが私にはよくある。
誰もが美しいと認知するもの以外の中にも、輝きを見出すことはでき、そうした独自の視点を持つことは、自分にしかできない生き方を模索することにも似て、とても大切なことだと思う。
そうした視点から、この、廃材を使っての制作が始まったわけです。
作っていく中で、その物質の持つ存在感と私の心情とがぴったり合致した時、絵画にはない強い印象が生まれてくることを発見した。それが面白くてここ三年、ずっとこの手法で制作を続けている。
今回これらの制作の伏線となっているのは、私自身が若い時から障害を持ち、社会の構成として用をなさない人間というレッテルの中で生きてきたこと、なのかも知れない。
今、私は思う。存在の意味とは、短絡的に使える使えないで決まるものではなく、どんな人も未知の可能性を帯びており、決して切り捨てられるものではないということを。
この個展を開くにあたり、この小さな者のために様々な形でご協力いただいた方々お一人お一人に、感謝を込めて本当にありがとうと言いたいです。
そして、お寒い中わざわざ足をお運びくださった皆様に、心からお礼申し上げます。
谷口真希子

◆谷口真希子 プロフィール
1965年 室蘭生まれ
1988年 多摩美術大学絵画科油画卒業
1989年 同大学研究科修了
2000年 布による貼り絵を始める
2006年 詩画集「風のハモニカ」を出版
2008年 カフェエスキスにて個展
2010年 カフェエスキスにて個展
2011年 アートスペースTOBIRAにてグループ展
2012年 カフェエスキスにて個展
2015年 廃材を使った作品の制作をはじめる。
並行して、粘土によるオブジェの制作も行なっている。

Christmas Live Party

クリスマスライブパーティー
【日時】12/9 (土) 

【出演者】
シンガーソングライターSummy、Ayuyuほか

【料金】
2,000円
ビュッフェスタイルでのお食事とワンドリンクが含まれます
Soul out!

今田雄一郎スクラッチ画個展
今田雄一郎スクラッチ画個展埋もれた色を削りだす -コーヒーの色とクレパスの色彩と-
2017.10.27 – 2017.11.15