終了したイベント

ギターデュオ Ennui(アンニュイ)
Acoustic Live -sound of voices-

20180526ennui_live
Ennuiライブ@カフェザロフト

【Ennuiプロフィール】
2010年ギターデュオ”Ennui”を結成。
結成と同時に自主制作1stアルバム「Motive」を制作。
2014年に自主レーベル”Tiny Brilliance Records”を立ち上げ、同年夏至の日に2ndアルバム「Tiny Brilliance」をリリース。
2017年にはフレットレスベーシスト織原良次、イラストレーター磯優子とのコラボレーションアルバム「無垢な人」をリリース。
ジャズでもなくクラシックでもない叙情的でイマジネーション溢れる独自の楽曲と兄弟ならではの息の合った演奏でカフェやギャラリー、美術館などの演奏を中心に積極的に活動中。

三谷幸久 (Yukihisa Mitani/兄):クラシック、アコースティックギター
三谷良典 (Yoshinori Mitani/弟):アコースティックギター、エレクトリックギター

谷口真希子さん個展『捨て去られるもの達へのオマージュ』

谷口真希子個展
谷口真希子個展

3/9より札幌在住のアーティスト、谷口真希子さんの個展『捨て去られるもの達へのオマージュ』。
カフェザロフトでの個展開催にあたり、木の廃材等を使った作品はすべて新しく作成されたものです。
絵画、ぬいぐるみ、粘土など多彩な画材・素材を使った作品を作ってきた谷口さんは今回、立体のオブジェに挑戦しています。
一つひとつの廃材を組み合わせて作られた作品は多様なカタチと色をまとってアート作品としての命を再び吹き込まれたものばかりです。

2018.3.9 – 2018.3.28
◆この作品展を開くにあたり
現代は、何でもデータでやりとりされるデジタル社会。
それに伴い物質の劣位をひしひしと感じる昨今、かつて愛着をもって使われていた物が、何の抵抗もなく捨てられてゆくのを見ていると、大切な記憶がどんどん切り捨てられていくようで、何とも言えない淋しさと切なさを感じずにはいられない。
廃物を含め、物には用途を超えてそれぞれに、美しさ、面白さ味わいがある。
道端に落ちている鉄クズの破片の、その形や色合いが、何とも言えず愛しいものに感じて、思わず拾って持ち帰る…そんなことが私にはよくある。
誰もが美しいと認知するもの以外の中にも、輝きを見出すことはでき、そうした独自の視点を持つことは、自分にしかできない生き方を模索することにも似て、とても大切なことだと思う。
そうした視点から、この、廃材を使っての制作が始まったわけです。
作っていく中で、その物質の持つ存在感と私の心情とがぴったり合致した時、絵画にはない強い印象が生まれてくることを発見した。それが面白くてここ三年、ずっとこの手法で制作を続けている。
今回これらの制作の伏線となっているのは、私自身が若い時から障害を持ち、社会の構成として用をなさない人間というレッテルの中で生きてきたこと、なのかも知れない。
今、私は思う。存在の意味とは、短絡的に使える使えないで決まるものではなく、どんな人も未知の可能性を帯びており、決して切り捨てられるものではないということを。
この個展を開くにあたり、この小さな者のために様々な形でご協力いただいた方々お一人お一人に、感謝を込めて本当にありがとうと言いたいです。
そして、お寒い中わざわざ足をお運びくださった皆様に、心からお礼申し上げます。
谷口真希子

◆谷口真希子 プロフィール
1965年 室蘭生まれ
1988年 多摩美術大学絵画科油画卒業
1989年 同大学研究科修了
2000年 布による貼り絵を始める
2006年 詩画集「風のハモニカ」を出版
2008年 カフェエスキスにて個展
2010年 カフェエスキスにて個展
2011年 アートスペースTOBIRAにてグループ展
2012年 カフェエスキスにて個展
2015年 廃材を使った作品の制作をはじめる。
並行して、粘土によるオブジェの制作も行なっている。

Christmas Live Party

クリスマスライブパーティー
【日時】12/9 (土) 

【出演者】
シンガーソングライターSummy、Ayuyuほか

【料金】
2,000円
ビュッフェスタイルでのお食事とワンドリンクが含まれます
Soul out!

今田雄一郎スクラッチ画個展
今田雄一郎スクラッチ画個展埋もれた色を削りだす -コーヒーの色とクレパスの色彩と-
2017.10.27 – 2017.11.15