終了したイベント



平野 功喜 回転作品展 「夏まわる」
会 期/2019年8月2日(金)- 8月28日(水)
時 間/11:00~21:00  
定休日/木曜
(8/14(水)をお盆休みとさせていただきます)

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「回転する美しさと楽しさ」をテーマにした、立体の回るアート作品

・作品について
幼少の頃より回転するものに興味を持ち、その軌道や残像の変化を楽しんでいました。その感覚を思い出し、閃いたものを形にしはじめるとそれはとても奥深く、回転に関するいろいろな表現方法がわかりました。
Spin World【スピンワールド】は「回転する美しさと楽しさ」をコンセプトに制作した回るアート作品です。
単純な形のパーツを組み合わせて回すことで多様な表情を見せてくれるような作品を制作しています。
今回は「夏まわる」をテーマに吊り下げ型の回転オブジェクトと壁付の半立体の回転作品を展示します。
回転する形の面白さを楽しんでいただければ幸いです。
夏の期間ですが半透明の素材を使用した作品は涼しげに感じでいただけると思います。

・作家プロフィール
平野 功喜 (Koki Hirano)
札幌生まれ札幌在住。幼少の頃「転がるもの」「回転するもの」に興味を持ち、日々工作に没頭する。エアブラシやアクリル画のイラストレーターを志し上京。桑沢デザイン研究所修了後、グラフィックデザイナーの道へ。
90年頃よりコラージュ作品を作成。漢字と写真を組み合わせたコラージュ作品でフィリップモリスアートアワード入選。
出版社で雑誌等の紙媒体のアートディレクターを経てフリーへ。2017年より拠点を札幌へ移し、幼少の頃に夢中になった「回転するもの」を進化させた「回る立体アート-SpinWorld-」の制作を開始。
SpinWorld
Web : http://spinworld.info/
Instagram : spinworld33
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アナログレコードラウンジイベント、”Kap”開催!

8/28まで開催している平野功喜さん回転作品展「夏まわる」に合わせ、レコードも回して音楽とアートを楽しむイベントを開きます。

日時:8/24(土) 19:00スタート~26:00まで
DJs:クラブゲットーで毎月のレギュラーパーティーを持つ「1620」のメンバーに加え、今回はゲストを一人お呼びしています。
Harada, Kubo, Taro, Chan-Ai(以上1620)、Taketo
システム:エントランスフリー、要ワンオーダー

Timetable
19:00~20:00 TARO
20:00~21:00 CHAN-AI
21:00~22:00 HARADA
22:00~23:00 TAKETO
23:00~24:00 KUBO
0:00~free

おかげさまでカフェザロフトは2周年を迎えます。
「コーヒー、音楽、革」をテーマにする小さなカフェもあっという間に丸2年が経ちました。
いつも来ていただくお客さまには感謝、感謝、感謝です。
というわけで、15日(土)、16日(日)はDJをお迎えしていつもと少し違う雰囲気で営業します。

ご来店の皆さまにコーヒーゼリーをご提供
店内のレザーアイテムのうち、値札がついたものは全品20%オフ

【DJラウンジイベントタイムテーブル】
6/15(土):16:30- 営業時間ラスト DJきくりん
6/16(日):14:00-19:00 DJ youki(candi, Joyous Jazz)

3年目のカフェザロフトもどうぞよろしくお願いいたします。

新井仁ライブ:5/12(日)

“Hitoshi Arai Acoustic Live Tour Spring 2019 in Hokkaido”


Live : 永盛岳生(REVOLVER AHOSTAR, de la chick)、新井仁
18:30 open / 19:00 start 前売 \2500 / 当日 \3000(+ 1drink order)

【永盛岳生(ナガモリタケオ)profile】
札幌を拠点に活動するシンガーソングライター。
Vocal & Guitar として所属する REVOLVER AHOSTAR ではRISING SUN ROCK FESTIVAL(2008年)に出演。
「水曜どうでしょう」の DVD に楽曲収録されるなど、精力的に活動。
2018年より新バンド de la chick を始動。
YouTube にて映画番組もスタート。

【新井仁(アライヒトシ)profile】
N.G.THREE、RON RON CLOU、NORTHERN BRIGHT、SCOTT GOES FOR の Vocal & Guitar、The AUTOMATICS の Guitar、サニーデイ・サービスの Support Guitar として活動。
NORTHERN BRIGHT は UK ROCK BAND 、OASIS のフロントアクトを務め、FUJI ROCK FES. にも出演。
ここ数年はバンド活動と共に、ソロとしてギター1本全国を駆け巡る。
2014年 Hitoshi Arai Acoustic Band Set としてalbum “Acoustic Rock” をリリース。
2016年 LIFESTYLE MUSIC RECORDS を立ち上げ、鹿児島の THE ACOUSTICS 、北海道の Good Dek 、神戸の Kent Funayama のアルバムをリリース。
2018年4月21日、RON RON CLOU で7inch record を2枚同時リリース。
6月9日にはその 7inch record 2枚をコンパイルした CD をリリースし全国ツアーを行う。

山本洋美個展 so fun, so happy:4/26(金)~5/15(水)

・期間:2019/4/26 (Fri.) – 5/15 (Wed)
 期間中、木曜日は定休日です。

絵を描くことは私にとってとてもうれしくて幸せな時間です。
ときにせつなさのなかにあっても傍らにあって、ほっとしたり喜びを与えてくれる存在です。
今回の個展では、食卓のシーンや音楽、私が感じたものを油彩画、アクリル画で表現した作品を展示します。
誰かと語らいながら、あるいはひとりで味わいながらいただく食事や音楽もまた楽しくてうれしい、ほっとする時間なのです。

【作家プロフィール】
札幌在住
2011~2014年までカルチャーセンターにてパステル画を学ぶ
2017年より絵画教室にて油彩画、アクリル画を学び現在に至る

インスタグラム:hiromi_towalo

Cafe The Loft meets 1620
ようこそ、カフェザロフトエディション1620へ。

10連休の初日となる4/28(日)、カフェザロフトに1620の全メンバー、4人のDJを招いてラウンジイベントを開きます。
1620はこの3月に2周年を迎えたクラブゲットーでのレギュラーパーティーです。
HARADA, KUBO, TARO, CHAN-AIの4人のレジデントによるハウス~テクノ~ダンスクラシックのパーティーがカフェバージョンで開催されます。
クラブとは違った雰囲気でゆったりと過ごしていただける音楽、空間、ご飲食を提供します。

パーティー名の『1620』は、UREIの高音質クラブミキサー1620から。
カフェザロフトにも1620を持ち込み、音質と音源にこだわった音楽を紡ぎ出します。
もちろん音源はすべてアナログです。
19時スタート。翌2時まで音楽をかけ続けます。

【手染め毛糸編み会、ワークショップ】

東京の手染め毛糸作家、Kusumiさんをお招きし、編み物のワークショップを開きます。
すでに満席のため追加のお申込みはいただけません。

※貸切イベントのため当日の通常営業は16:00-21:00となります。
※13:30-15:30は一般の方も毛糸を手にとってご覧いただけるほか、ご購入もいただけます。

種市直樹バースデーライブ

【種市直樹Birthday LIVE】
出演:種市直樹
   サポート / 西岡俊明

日時:2019年1月12日(土)
開場:18時
開演:19時
料金:2500円(1ドリンク込み)

【クリスマスのレコードジャケットとクリスマスソングを楽しむ世界のクリスマスレコード鑑賞会】

クリスマスは、もうすぐ。
世界のクリスマスソングを、レコードとジャケットで楽しむ。
そんなひとときを珈琲、お酒、お食事と共に過ごしていただけたらと思っています。
万国共通のあの曲から、珍盤、迷盤、YOUKIさんコレクションのクリスマスレコード700枚の中から厳選してセレクト。
100% vinyl, all music selected and mixed by YOUKI (CANDI/ Joyous Jazz)
12月21日(金)20時から24時
エントランスフリー
クリスマスプレゼント付き

これまで散発的にレコードをかけるラウンジイベントをしてきましたが、改めて”Drop”という不定期イベントですが初開催することとなりました!
勤労感謝の日の夜、素敵な3連休を過ごしませんか?

Date: 2018.11.23(Friday・勤労感謝の日)
Time: 19:00スタート
DJ: YOUKI(CANDI/ Joyous Jazz)
System: チャージなし

【Drop】
素敵な音楽、レコードでの時間。
1曲、1曲、ジャンルレスに音のしずくを
その場の空気感と共にセレクト。
ミディアム、スウィートでメロウな音を肴に美味しい珈琲に、お酒と、和洋新旧問わずの音楽…楽しんでいただければと思います。

【YOUKI プロフィール】
名古屋出身、95年よりDJ活動を始める。
ジャンルにとらわれず、幅広く音楽を聴いてきた中からの選曲は、新旧問わず、その場の空気を捉えた世界観を作り上げていく。
数々の国内外のミュージシャンとの共演、クラブやカフェ、バーやホテルと空間を問わず、現在も札幌、道内外と精力的に活動中。

【レギュラーイベント】
Joyous Jazz at LacquerSoulD
偶数月 最終土曜日開催
※12月は22日(土)となります。
その他、FM NORTHWAVE “Joyous Jazz”毎週土曜日19時から20時の番組選曲を不定期に担当中。

【種市直樹アンプラグドライブ】
Date:2018.10.7(日)
パフォーマンス:18時から
システム:ワンドリンクオーダー
出演:種市直樹(Vocal & Acoustic Guitar)

2018.9.07(金)- 26(水)
重岡静世木版画展
なにもないところ

作家在廊日:7、9、15、17、21、24、26日
(14:00-17:00)
小樽市在住、北海道版画協会所属

【重岡静世プロフィール】
1944年 岩見沢市生まれ
1964年 全道展初出品、奨励賞受賞
1966年 学芸大学旭川分校美術家卒業
1975、76、78年 行動展出品
1980年 全日本年賀状版画コンクール受賞
1985年 創作児童文学『ふぶきの家のノンコ』(加藤多一著)の表紙、挿絵を描く
1999年~ 版画研究会にて学ぶ
     大本靖、山内敦子に師事
2000年~ 全道展に木版画を出品
2008年 全道展佳作賞受賞(木版画)
2009年 全道展会友
2010年 初の木版画による個展(大同ギャラリー)
2011年 児童文学『まがり道』(加藤多一著)の表紙、挿絵を描く
    札幌、北見、旭川にて原画展を企画
2012年 Bois木版画展(札幌)、ブックアート展(小樽)等に出品
2013年 北のモンパルナス(琴似)にて個展
2014年 全道展会員
2015年 『あの子たちがいた7月 -1945年北海道空襲』(菊池慶一著)の表紙、挿絵を描く
    原画展(小樽Museにて) 開催

◆個展31回開催(大同ギャラリー、時計台ギャラリー他)
◆姉、金森美子(道展会員・水彩画)と姉妹展を2回開催
◆道版協、平和展等に出品

2018_種市直樹ライブ

【種市直樹ライブ】
地元のアコースティックギターシンガーソングライターの種市直樹さんがサポートの西岡俊明さんとライブを開催します。
種市さんは今年春にニューアルバム”I”をリリースしたばかりですが、新曲を含め素敵なライブになると思います。

日程:2018.7.14(土)
開場:18:00
開演:19:00
料金:無料(要オーダー)
出演:種市直樹(Vocal&Guitar)
   西岡俊明(Guitar)

深田猫個展
深田猫イラスト個展&too me neeライブ

イラスト個展:2018.7.6(金)-7.11(水)
too me neeライブ:7.7(土)
①16:00-
②18:00-
★要ドリンクオーダー
★入場無料、投げ銭歓迎

【深田猫プロフィール】
(a.k.a.留美)

1979年 北海道空知郡北村(現岩見沢市)生まれ
2014年 ギャラリー犬養にて鉛筆画 初個展
2017年 City Oasisにて個展

音楽活動がメイン。
留美の名でギター弾き語り、ピアノ即興CD音源制作、アヴァンプログレ・バンド”F.H.C.”にてアコーディオン・メロディオンなどを担当。
そのほか、作詞・作曲・伴奏を手がける女子ユニット”too me nee”、とりふね(Vo)とのユニット”rumiettri・始原の遅れ” にてギター・エレキベース伴奏など。
札幌を中心に演奏活動中。

【深田猫さんコメント】
その傍らおもむろに描いていた鉛筆画など、新作CD too me nee – 「ワンダリング ダーリンリン」のイメージと合わせまして展示させていただきました。
ご高覧いただければ幸いです。

ギターデュオ Ennui(アンニュイ)
Acoustic Live -sound of voices-

20180526ennui_live
Ennuiライブ@カフェザロフト

【Ennuiプロフィール】
2010年ギターデュオ”Ennui”を結成。
結成と同時に自主制作1stアルバム「Motive」を制作。
2014年に自主レーベル”Tiny Brilliance Records”を立ち上げ、同年夏至の日に2ndアルバム「Tiny Brilliance」をリリース。
2017年にはフレットレスベーシスト織原良次、イラストレーター磯優子とのコラボレーションアルバム「無垢な人」をリリース。
ジャズでもなくクラシックでもない叙情的でイマジネーション溢れる独自の楽曲と兄弟ならではの息の合った演奏でカフェやギャラリー、美術館などの演奏を中心に積極的に活動中。

三谷幸久 (Yukihisa Mitani/兄):クラシック、アコースティックギター
三谷良典 (Yoshinori Mitani/弟):アコースティックギター、エレクトリックギター

谷口真希子さん個展『捨て去られるもの達へのオマージュ』

谷口真希子個展
谷口真希子個展

3/9より札幌在住のアーティスト、谷口真希子さんの個展『捨て去られるもの達へのオマージュ』。
カフェザロフトでの個展開催にあたり、木の廃材等を使った作品はすべて新しく作成されたものです。
絵画、ぬいぐるみ、粘土など多彩な画材・素材を使った作品を作ってきた谷口さんは今回、立体のオブジェに挑戦しています。
一つひとつの廃材を組み合わせて作られた作品は多様なカタチと色をまとってアート作品としての命を再び吹き込まれたものばかりです。

2018.3.9 – 2018.3.28
◆この作品展を開くにあたり
現代は、何でもデータでやりとりされるデジタル社会。
それに伴い物質の劣位をひしひしと感じる昨今、かつて愛着をもって使われていた物が、何の抵抗もなく捨てられてゆくのを見ていると、大切な記憶がどんどん切り捨てられていくようで、何とも言えない淋しさと切なさを感じずにはいられない。
廃物を含め、物には用途を超えてそれぞれに、美しさ、面白さ味わいがある。
道端に落ちている鉄クズの破片の、その形や色合いが、何とも言えず愛しいものに感じて、思わず拾って持ち帰る…そんなことが私にはよくある。
誰もが美しいと認知するもの以外の中にも、輝きを見出すことはでき、そうした独自の視点を持つことは、自分にしかできない生き方を模索することにも似て、とても大切なことだと思う。
そうした視点から、この、廃材を使っての制作が始まったわけです。
作っていく中で、その物質の持つ存在感と私の心情とがぴったり合致した時、絵画にはない強い印象が生まれてくることを発見した。それが面白くてここ三年、ずっとこの手法で制作を続けている。
今回これらの制作の伏線となっているのは、私自身が若い時から障害を持ち、社会の構成として用をなさない人間というレッテルの中で生きてきたこと、なのかも知れない。
今、私は思う。存在の意味とは、短絡的に使える使えないで決まるものではなく、どんな人も未知の可能性を帯びており、決して切り捨てられるものではないということを。
この個展を開くにあたり、この小さな者のために様々な形でご協力いただいた方々お一人お一人に、感謝を込めて本当にありがとうと言いたいです。
そして、お寒い中わざわざ足をお運びくださった皆様に、心からお礼申し上げます。
谷口真希子

◆谷口真希子 プロフィール
1965年 室蘭生まれ
1988年 多摩美術大学絵画科油画卒業
1989年 同大学研究科修了
2000年 布による貼り絵を始める
2006年 詩画集「風のハモニカ」を出版
2008年 カフェエスキスにて個展
2010年 カフェエスキスにて個展
2011年 アートスペースTOBIRAにてグループ展
2012年 カフェエスキスにて個展
2015年 廃材を使った作品の制作をはじめる。
並行して、粘土によるオブジェの制作も行なっている。

Christmas Live Party

クリスマスライブパーティー
【日時】12/9 (土) 

【出演者】
シンガーソングライターSummy、Ayuyuほか

【料金】
2,000円
ビュッフェスタイルでのお食事とワンドリンクが含まれます
Soul out!

今田雄一郎スクラッチ画個展
今田雄一郎スクラッチ画個展埋もれた色を削りだす -コーヒーの色とクレパスの色彩と-
2017.10.27 – 2017.11.15